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もやしもん(1) (イブニングKC)詳細情報とランキング

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もやしもん(1) (イブニングKC)

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もやしもん(1) (イブニングKC)

石川 雅之
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:70

販売価格:560円
中古価格:89円
定価:560円
発売:講談社
発売日:
出版日:2005-05-23
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もやしもん(1) (イブニングKC)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 主役は「菌」で、ストーリーはサブでしたが・・・ 2008-02-17

15人中 14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この本は「菌」のことを分かりやすく学ぶことが出来る学習本です。 <br /> <br />そのため一応、主人公は沢木という農大一年生になっていますが、 <br />正直、主役は「菌」です。 <br />よって物語は「菌」を説明するために存在しておりやはりサブです。 <br /> <br />しかし、「美味しんぼ」や「宇宙家族カールビンソン」と同じで、 <br />巻を重ねる毎にキャラの魅力が発揮されていき、 <br />「菌について楽しく学べる漫画」だけではなく、「沢木たち農大キャラの成長物語」と <br />しても面白くなってきています。 <br /> <br />今後どのように物語が展開するのか分かりませんが、 <br />是非、気長に見守って生きたい作品だと思いました。 <br />お勧めです。 <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です アニメから入りました 2008-02-11

22人中 19 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

アニメが面白かったのでこちらのコミック原作を読みましたが、アニメ以上に面白かったです。アニメではたった11話だったこともあり、割愛されていた部分が多かったです。これだけ面白いのならば24話にして欲しかった。そのくらいこの原作はよかったです。

評価:ユーザ評価は5.0点です 斬新です。 2006-01-08

64人中 48 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

さて、まず目につくのは「もやしもんは大豆インクを使用。カバー帯は古紙100%再生紙を使用。」 <br /> <br />こだわりって素晴らしいですね。とっても環境に良いマンガです。斬新です。 <br /> <br />さてそんなもやしもん。主人公・沢木直保は地球上に無数に存在する「菌」を肉眼で見る能力を持つ。彼は東京の農大に入学し、その実に特殊な能力を如何なく発揮する(?)のだが・・・彼の周りにいる個性的な先輩達、教授・・・はてさて直保の農大生活はどういったものとなるのか・・・。 <br /> <br />「細菌を見れる」能力ですが、初めはいまひとつその凄さにピンときません。でも読んでみるとその能力の凄さがよく分かります。食中毒の回避、風邪ウイルスを見つけれる・・・現在の農学にとっては宝のような存在なわけです。 <br />またこの本お酒のことなど専門的なことなどもよく描かれているので雑学の勉強になります。そういった部分でもおすすめですね。 <br /> <br />直保の目から見る菌達は、僕達が顕微鏡でみるものとはまったく違った、とてもかわいらしくて愛敬のある姿です。こんな姿の菌なら見えてもいいかなと少し思います・・・彼ら菌達を見ていると何故だか癒されます。 <br /> <br />「農学」という一般人からは「お堅い」分野を実におもしろおかしく描いたこのマンガ、おススメです。 <br />

評価:ユーザ評価は4.0点です かわいい菌たちに助けられ・・・ 2007-10-03

28人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

とある友人に薦められるがまま購入したクチです。 <br /> <br />「もやしもん」という題からかわいいキャラクターモノを連想しましたが、 <br />強ち間違いでもありませんでした。(笑) <br />というのも、肉眼で菌が見えるという主人公の目を通した「菌」の姿が <br />絵本に出てきてもおかしくない位に愛らしく描かれているからでした。 <br /> <br />肝心の内容も、その題からは想像し難いモノで、 <br />農大を舞台に繰り広げられる、菌と人との様々な関わりを学べるちょっと深いドラマ <br />といった感じでしょうか。 <br /> <br />元々文系である私にとっては「とっつき辛いかも・・・」と感じた内容ですが、 <br />いざ読み進めて行くと、難しい話も登場人物達が面白おかしく噛み砕いてくれたので <br />非常に分かりやすく感じました。かわいい菌たちのお陰かもしれません(笑) <br /> <br />しかし、幾つかのレビューにもある通り、やはりこの手の話は人を選びます。 <br />☆4つにしたのもその為です。 <br />でも、あまりそういう話が好きではない方にも是非お勧めしたい面白さがあります。 <br />むしろ、そういう話にあまり縁を持たない方にこそ読んでもらいたい漫画です。 <br /> <br />私達人間と菌との遠くにあるようで意外に近かった関係を気付かせてくれた一冊でした。

評価:ユーザ評価は4.0点です 農学をして惑星の地球化にアプローチしたいんだ 2008-05-10

13人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 麹屋の跡取りを期待されている沢木惣右衛門忠保、造り酒屋の跡取り結城蛍、の二人が故郷を離れて東京にある農大に入学します。 <br /> そこで出会う、不思議な教授、ボンテージファッションの大学院生、密造酒を作ろうとしていた2年生の先輩達、除菌マニアの同級生との、農大独特の学生生活が描かれています。 <br /> 沢木は「菌を肉眼で見ることが出来る特殊な能力」があり、この物語には沢木から見えている可愛い姿の菌がたくさん書き込まれています。 <br /> 沢木麹の麹菌たちは、みそのなかから「あ、直保ひさしぶり」と、とぼけた顔で声をかけてきますし、病院の菌たちは「あそぼー」と寄ってきます。 <br /> きれいにかっきりと描かれた人物達とマスコットのような姿の菌たちの対比がお話にほのぼのとした雰囲気をあたえていて楽しいマンガです。