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妻を愛する技術 ――スローセックスから日常の会話まで (講談社+α新書)詳細情報とランキング

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妻を愛する技術 ――スローセックスから日常の会話まで (講談社+α新書)

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妻を愛する技術 ――スローセックスから日常の会話まで (講談社+α新書)

アダム 徳永
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:10

販売価格:840円
中古価格:413円
定価:840円
発売:講談社
発売日:
出版日:2008-01-24
種別:# アマゾンの詳細ページを開きます

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妻を愛する技術 ――スローセックスから日常の会話まで (講談社+α新書)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です アダム徳永の著書の中で1番好きかも!! 2008-06-27

22人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「人間は幸せになるために生きている」というシンプルな事実にハッとさせられました!! <br />そしてこの言葉で全てのことが繋がりました。 <br />著者のアダム徳永は「セックスセラピスト」で技術的な事を教えているほうにばかり注目されていますがセックスに限らず全てにおいて「愛と技術」が必要なことが順を追って読み勧めると伝わってきます。 <br />(この本は飛ばし読みせずにじっくりと読むことをオススメします) <br />これは著者が「男性の目線から男性に向けて」書いた本ですが全ての人に通じることだと思います。 <br /> <br />私が今まで立てていた「人間的に魅力的な人は愛妻家、もしくは彼女を大切にしている」という仮説はやっぱり正しかったんだなと思いました。 <br />逆もしかりで「夫や彼氏を大切にして、いい人間関係を築いている人はやっぱり魅力的」です。 <br /> <br />著者の理論に基づいた「上下の関係」という表現がとても分かりやすくこれさえハッキリしていたら無理に男性が虚勢を張らなくても、また女性が自己主張しなくても自然といいバランスが保てるなと思いました。 <br /> <br />恋愛マニュアルを越えた大人のコミュニケーションを的確に指摘してくれている私のバイブルになりそうです!! <br /> <br />「夫婦のあり方」や「コミュニケーション」「スキンシップ」の話も大好きです!! <br />(面白いのでぜひ読んでください) <br />私も結婚しても、子供ができても一緒に手をつないで歩くような夫婦が理想です!! <br /> <br />深いです!! <br />でもとても読みやすく、分かりやすいです!! <br />でも一生かけて挑み続けないと到達できない領域です!! <br />男性だけでなく女性にも必見!! <br />タイトルもアダム徳永のほかの著書に比べて買いやすいと思います(笑) <br /> <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です すべての夫に読んでもらいたい本です! 2008-06-20

19人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 久しぶりにいい本を読んだと思っています。 <br />セックス本で有名なアダム徳永さんですが、こんな本も書かれるのですね。 <br /> <br />『妻を愛する技術』、内容的にはごくあたりまえのことが書かれてあるのですが、当たり前だけど、つい忘れがちなこと、わかっていながら「まあ、いいか・・・」とおろそかになっていることを、思い出させてくれる良書です。 <br /> <br />妻に対して日ごろから感謝の心を持つ、それを態度や言葉にだしてちゃんと伝えることの大切さ、これは妻だけでなく、すべての人、すべての物に感謝する心に通じます。 <br />自分の最愛の人ひとりを幸せにできなければ、人間として生まれてきた価値がありません。 <br />また、自分の家庭が潤っていなければ、外でどんなに偉そうなことを言っても説得力がありません。 <br />相手の態度を変えたかったら、まず自分から・・・・というのも真理です。 <br />アダム徳永さんという方は、物事の本質をちゃんとわかっていらっしゃる方だと思います。 <br /> <br />こんなふうに愛されたら、妻は夫にも最高の愛を返してあげるでしょう! <br />今更ながらでちょっと照れくさいけど、さっそく実践してみようと思います。 <br /> <br />よい本を出してくださり、感謝しております。

評価:ユーザ評価は5.0点です 冷えた夫婦関係が昔に戻るきっかけになってくれそうです 2008-12-03

14人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

妻から「あなたは自己チューだ」とか「いつでも離婚してあげる」といわれ、セックスレスの時期が続いたのですが、この本を読んで自分のどんな言動が妻にそう言わせていたのか思い当たることばかりでした。夫婦関係に限らず、広く人と人との関係性について、なるほどと思わされることばかりです。 <br />この本を繰り返し何度も読んでいくうちに、妻への言動が自分でも柔らかく、ほんの少しだけ相手への思いやり、理解が進んできたように思います。 <br />最近はセックスレスからも脱しつつあり、離婚の危機も少し遠のいた気がします。 <br />何より昔のようなお互いを思う気持ちが戻って来た感じで、「人は幸せになるために生きている」という徳永氏の言葉をかみしめている日々です。

評価:ユーザ評価は4.0点です 人生で、いろんなものを脱ぎ去った後に残るもの 2009-01-28

11人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

忘れかけてしまいそうな「愛」の気持ちを鮮明によみがえらせて <br />くれる、すばらしい本です。 <br /> <br />最初のほうでは、「なんか古臭いことを」という印象をもちつつ <br />読みましたが、お話の本質は、そんなことではありませんでした。 <br />「愛」「夫婦」という言葉がこれほどたくさん登場する本は、 <br />最近縁遠くなっていたので、大変新鮮です。 <br /> <br />人は一人では生きていけない(孤独)。しかし、親、子供、兄妹 <br />親戚、親しい友人、職場の仲間・・さまざまな人と関係しながら <br />生きていきますが、その人生の果てでは、最後に一緒にいるのは <br />配偶者、つまり妻、奥さんです。 <br /> <br />* 人は、男は、幸せのために、妻と幸せになるために働く * <br /> <br />何のために生きるのか?何のために働くのか?食べるために働く、 <br />子孫を残すために性を行う、だけでは、動物と同じ。 <br />この言葉は、心にきますねえ。 <br /> <br />アダム先生は、男、夫の目線で、いつも温度を感じながら「一体」 <br />となって生きていく、妻へ注ぐ「愛」のあり方を、現代社会の夫婦、 <br />家族、男女の問題を拾いながら、オトナの男女を救うのが「ジャンク <br />セックス」でも「乾いた夫婦関係」でもなく、男女の「愛」を、まさに <br />「はぐくむ」ことだ、と言います。 <br /> <br />そのための考え方、テクニック、コミュニケーションなどなど、 <br />さまざまな「暮らし」、ライフスタイルの提言をもって提言しています。 <br /> <br />読後、他人にやさしい気持ち(愛)になれるかもしれない、よい一冊です。 <br />

評価:ユーザ評価は5.0点です 言葉が大切 2008-10-04

9人中 8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

言葉というものがどれだけ大切か本書を読んで納得した。 <br /> <br />たとえ愛があっても、それを表せなければそれは愛といえるのでしょうか。 <br /> <br />そんなことを学びました。 <br /> <br />これは、何気も無いことかもしれませんが、とても重要ですよ。 <br /> <br />ここに気づくか気づかないかで、この本を手に取る価値が変わるでしょう。