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カスタマーレビュー数:8
販売価格:1260円
中古価格:733円
定価:1260円
発売:講談社
発売日:
出版日:2006-09-09
種別:#
ランキングには入っていません
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模式的に書かれているので、見やすい。マニュアル風。
2006-11-12
19人中 18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ごくごく平易に書かれています。家族、周囲がどう対応すると本人がどう思うか、模式的な大きなイラストで書かれているので、ポイントがわかりやすく、ざっと振り返りたい時などにめくれば要点が思い出せるマニュアルちっくな本でした。 <br />ただ、メカニズムや治療法、回復の段階について細かな説明はないため、それらが必要な場合は、合わせて他の本も読むべきだと思います。
小学生でも理解できる感じ。
2007-03-10
23人中 21 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とても分かり易い。表紙に違わず、まるで絵本のようです。 <br />きっと小学生の3・4年生でも理解できるんじゃないだろうか。 <br />それほど分かり易く、理性的な作りの本です。 <br /> <br />しかし、大事な事は欠けていません。 <br />読む側の事をよく考えた良書だと思いました。
入門書として最適!
2006-11-10
14人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文字も大きめで絵も色もあってとても読みやすく、 <br />理解しやすい内容です。 <br />難しい本は読みたくないな、という人でもこの本は入りやすいと思います <br />。 <br />周りの人にも読んでもらいやすいと思います。
どちらかというと周囲の人向け
2008-11-28
4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大きなイラストでわかりやすく説明がされており、とっつきやすいのは確かですが… <br />どちらかといえばパーソナリティー障害ではないかと悩んでいる当事者が読むというより家族や身近にそういった方がいらっしゃる方向けの内容です。私は最近自分がパーソナリティー障害ではないかと思いこの本を読んでみたのですが、例えば使用する薬等についても最低限の情報しか載っておらず、むしろこの障害を克服する上で重大な役割を担うところの大きいはずのカウンセリングで具体的にどのように段階を踏み問題の深層に向き合ってゆくのか等、回復に至るまでの過程が一切書かれていません。むしろパーソナリティー障害を克服された方のケースや体験談を読んだ方がよほど参考になったかも…! <br />「とりあえず」的な入門編中の入門編といった感じで、残念ながらあまり得るところはありませんでした。
心の病気の入門編
2009-02-10
3人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「健康ライブラリー イラスト版」の一冊です。実は都合で『境界性パーソナリティ障害のことがよく分かる本』の方を先に入手して読んでしまったので、それから見ると広く浅くといった内容で、悪く言うと内容が薄くてやや物足りないです。取りあえず、様々な人格障害に関して一通りの症状と対処方法をイラストを交えて書いてあるので、人格障害という得体の知れない「病気」について理解しやすくなっており、非常に分かりやすい本です。これで自分(或いは相手)の症状を見極められたら、同じシリーズの細分化・専門に解説してある本に進めばいいのではないかと思います。人格障害に関する入門書みたいな内容だと思います。