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カスタマーレビュー数:55
販売価格:1785円
中古価格:1040円
定価:1785円
発売:講談社
発売日:
出版日:2009-05-13
種別:#
ランキングには入っていません
ランキングには入っていません
翻訳の1万時間は?
2009-09-18
55人中 51 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
訳者の推薦もあって原著Outliersを読みましたが、テンポが良く、おもしろい内容でした。 <br />自分の仕事にも1万時間の法則が当てはまるかなというところもあり、共感できますし、 <br />自分の生い立ち・背景が現在の状況に強い影響を与えているという点も納得できます。 <br /> <br />翻って、この本ですが、原著の読みやすさと比べると、やはり見劣りしてしまいます。 <br />確かに書いてある内容は伝わりますが、文章がこなれておらず、和訳を読んでいる印象でした。 <br /> <br />翻訳者として一流になるのにも時間が必要と思いますが、勝間さんはどのようにお考えなのでしょうか。 <br />むしろ翻訳者としての成功を目指している方とcollaborateして、目利きに徹するほうが、より多くの人に良い本を読んでもらうことになるのでは、と思った1冊でした。
だからこの人に翻訳させちゃだめだって
2009-11-07
74人中 66 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
マルコム・グラッドウェルは「ティッピング・ポイント」や「第一感」ですでに認知度のある著者。それを、なぜいまさら勝間氏が“第一発見者”のような調子で紹介し、あろうことか翻訳までしているのかだろうか?。せっかくの良書が、翻訳者のおかげで安っぽいビジネス本に落とされた印象だ。翻訳のひどさは相変わらずいうまでもない。もともとこの訳者は日本語の使い方がちょっとおかしい。
主張のブレが気になります。
2009-11-10
40人中 36 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本の主張の一つは「知能指数の高さ(難解なパズルが解く能力等)よりも、適切な教育を受ける機会がある事の方が重要」ということです。 <br /> <br />しかし、次に書かれた「勝間和代の能力UP!」というパズル本の中で「パズルを1万時間やってビジネス頭を作ろう」とおっしゃっています。 <br /> <br />訳書と著書の違いを考慮にいれたとしても、あまりにも主張がブレているように思います。
ブックカバーの内容と本文の内容が乖離しすぎ
2009-08-15
55人中 48 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「天才」の中で、「成功」している人はどんな人なのかを解説した本。 <br />「天才」なのは前提条件として書かれているので、この本を読んでも絶対に「天才」にはなれません。 <br /> <br /> <br />それにしても腹が立つのが2点。 <br /> <br />1.ブックカバーの勝間さんの言葉。 <br />自分で訳しているにも関わらず、本の内容とはかなり乖離した言葉がつづられている。 <br />「天才になる法則がつかめる本」 <br />→全然分かりません。「天才」の中で「成功」した人の法則がつかめる本です。 <br /> <br />2.勝間さんの訳 <br />高校生のような直訳が多すぎますよね。読んでいても意味が分からなくなったり、本来の意味を掴みにくい訳が本当に多いです。 <br />間違いなく読みづらい本です。 <br /> <br />前出のレビューにもありますが、「本を売るため」だけに力を注いでいるように私も感じます。
勝間さんの翻訳では...
2009-08-20
66人中 57 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
マルコム・グラッドウェルさんより勝間さんの写真が大きく写って、不思議と思っていた。まるで「天才は勝間である」ようなメッセージを投げかけているように見えた。 <br />何より「Outlier」を天才と訳する理由がまったく理解できず、本の内容とも符合しないことがわかった。 <br /> <br />マルコム・グラッドウェルさんの本は好きですが、勝間さんの翻訳ではどうかなと思う。ぜひ、別人に頼んで、再翻訳本を出していただきたい。