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カスタマーレビュー数:10
販売価格:1575円
中古価格:650円
定価:1575円
発売:講談社
発売日:
出版日:2008-11-14
種別:#
ランキングには入っていません
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客目線に立った唯一のレストラン評価本!
2008-11-17
17人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数多くの評価本にある評論家お勧め店を訪問し続け、その評価と実態のギャップに後悔の繰り返し。料理店の評価本なんてそんなもんだと思っていた。 <br />そんな時見つけたこの「ガチミシュラン」料理に対してだけでなく、店や料理人に対する「客目線」での評価には他の評価本とは全く異なる「真実」を感じた。いい点も問題点も具体的に指摘する著者独自の視点は、自腹で食事を楽しむ私達読者の声を代表しているといえる。 <br />店や出版社に癒着しない著者の一貫した姿勢を感じる「本物」の料理店評価本。 <br />
ある視点において価値のあるガイド
2008-12-20
34人中 28 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
権威があるとされている「ミシュラン」の星つきレストランを徹底的に批判するという企画が面白い。著者は自らの好みを中心に据えて非常にはっきりとした評価をレストランに与えており、この企画にピッタリはまっている。またこの本はレストランへの配慮を感じないという点で他のガイド本と一線を画している。 <br /> 一方で、著者の好みを理解していない人がガイドとしてそのまま参考にしてしまうと、レストラン選びまたレストランのいろんな楽しみ方を制限してしまうものになりかねない。 <br /> 昔同じように罵詈雑言を浴びせていた「恨ミシュラン」があったが、読み物として非常に楽しい本だった。この楽しさは下品な舌の持ち主という役回りの西原理恵子が漫画で毒づくというスタイルによるものが大きかったように思う。悪口も余韻が残らなかった。 <br /> こちらガチミシュランは決して楽しい本ではない。意図的なのだろうが、この著者の悪口は明るさがなく執拗で、嫌な余韻が残る。
これはこれで一つの見識
2008-11-18
65人中 50 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
評価基準を明示してるし、読む限り指摘はかなりポイントを突いていると思う。初めてミシュラン日本版が出た時、巷でウンチクたれまくっていた諸兄に読ませてあげたい。 <br /> 要はこういう「厳しい批評」があって、どの店も頑張って鍛えられるのだということ。提灯記事に「目利き」のできる人や、たまには高い金払っても「自分で食べてみよう」という人がいくらかでも増えればいい。社用族が弛ませた店を、いくらかでも引き戻す役割をこの人ができればそれでいいんじゃないかと思います。 <br /> <br /> <br />
面白い本でした。
2009-01-06
19人中 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
かなり辛口な表現記載でびっくりしましたが、店に媚びることなく <br />感じたことをそのまま記載してあり、参考になると思います。 <br /> <br />ちなみに、この本を読む前に当書で厳しく評価されている、 <br />丸の内の某店(フレンチ★)にたまたま行ってきました。 <br />⇒友里さんが書いてある通りの印象でした。 <br />・味がボケている <br />・何を訴求したいのか分からない <br />⇒ハッキリ言えばマズかったです。 <br />それに、デザートが何度もたくさん出されて意味不明でした。 <br />(1)ヨーグルト <br />(2)ケーキ+シャーベット+紅茶 <br />(3)またシャーベット <br />(4)茶菓 <br />(5)ハーブティー <br />高いコースだったのにまずい料理のオンパレードで、しかも <br />最後にデザートを大量に出される、サイアクなお店でした。 <br />そもそも味が云々の前に、 <br />・冷たい料理なのに皿がぬるい(=冷やしていない) <br />・温かい料理なのに皿が冷たい(=温めていない) <br /> <br />まだ本に記載のお店は1店舗しか行ったことがありませんが、 <br />参考にして、何店か通ってみたいと思います。 <br />
食べ歩きガイドはこの1冊でOK!山本益博氏来栖けいは不要!
2008-11-15
140人中 104 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
100%自腹読者の立場で書かれた素晴らしい、稀有なガイドです。もうタダメシ疑惑の他人に挨拶できない世間知らずの裸の王様・料理評論家・山本益博氏や、タダの大食いで海外経験ゼロのくせにさもフランス・イタリアに詳しいふりをする正に裸の王様・来栖けい氏やタダ1万軒以上食べたと称し、タダ、営業時間外に味見しただけのヨイショ・フードジャーナリスト(全然ジャナーリストらしい検証精神皆無、店の太鼓持ち)犬養裕美子氏、ぼったくりそばの柏の「竹やぶ」のヨイショ・宮下裕史氏の各氏の本など不要! この1冊で他のガイドは用なし。ミシュラン東京版も不要!