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遠い太鼓 (講談社文庫)詳細情報とランキング

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遠い太鼓 (講談社文庫)

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遠い太鼓 (講談社文庫)

村上 春樹
お勧め度:ユーザ評価は5.0点です カスタマーレビュー数:29

販売価格:840円
中古価格:344円
定価:840円
発売:講談社
出版日:1993-04
種別:文庫 アマゾンの詳細ページを開きます

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遠い太鼓 (講談社文庫)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 読むと旅に出たくなる本 2008-03-31

1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

海外のことをこんな目線で おもしろおかしく 捉えられるのがすごいと思います。 なおかつ、読んだあと旅に出たくなる一冊。

評価:ユーザ評価は5.0点です 旅行記 2008-03-27

3人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

人気作家、村上春樹の旅行記です。奥様と日本を離れ、ギリシア、イタリアに滞在した3年間の記録です。観光地等ではなく、現地でアパートを借りての生活の記録です。ジョギングをしたり、買い物に行ったり、レストランやカフェで食事をしたりです。ランチア・デルタを買い、ドライブをしたりしています。当然、故障のエピソードもあります。滞在中、翻訳をしたり、ノルウェイの森を書きあげたりしています。とうてい、普通の人にはできない外国体験ですが、作家の感性が伝わり、面白い旅行記です。最初、著者も言うように、時差ボケなのか、面白くないのですが、だんだん、面白みをますので、最初で、つまらないと思い、投げ出さずに、最後まで読むのをお勧めします。こういうところ、演出なのかどうかわかりませんが、著者はすごいなあと思います。

評価:ユーザ評価は5.0点です 大好きな本のひとつ 2007-10-28

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

とにかく楽しくて面白い。 何がどうこう言うより、とにかく面白い。 何が面白いのかよく分からないけれど、読後感はとても良い。 村上氏のエッセイが嫌いじゃない方にはお勧めです。

評価:ユーザ評価は5.0点です 旅に出たいとき読む本 2007-10-04

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

日常生活に疲れ、旅に出たい、と思うときに読む本です。日記なので、好きなときに好きなページから読めます。自分では出来ない異国での長期日常的滞在への憧れや好奇心が満たされる様な気がする本です。

評価:ユーザ評価は5.0点です 時間があれば何度でも読みたい 2007-08-17

5人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「ウェブ進化論」の梅田望夫氏が、生涯の愛読書4冊を選ぶ作業において、5冊目に選んだ本がこれ、とのこと。 日本を飛び出した梅田氏が、さらにシリコンバレーで独立を決心した時の心の内を、今あらためてこの本に見い出した らしい。というようなことを知って、さっそく読みました。 ギリシアの田舎では家々の白い壁と教会が、港町では潮の香りと新鮮な魚が、イタリアのワインではその色合いが、 読んでいてありありと目に浮かぶ、実に楽しくリアルでしかも気取らない旅行記です。もちろん行ったことはありま せんが。 しかも「ノルウェイの森」「ダンス・ダンス・ダンス」が読みたくなる、というおまけもついている。 今ではノーベル文学賞の噂まで出る著者ですが、例えば大江健三郎氏の講演集を読むと、もう難しくて話題が全然 身近じゃなくて、良くも悪しくも「いやあ、さすがですね。すごいですね」としか思えません。 しかしこの本はとても親しみやすく、しかも文章はやはりただ者ではなく、クラシック音楽やポピュラー音楽やワインや グルメの造詣はあくまで深く、それでいて悠々自適っぽくもなく。 暇なときには何度でも読んでみたい本です。

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