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零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。
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セブンアンドワイ ヤフー店 Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 1092円
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(悔しいが)やはり絶対的におもしろい
2008-07-19
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ここ最近は本の価格が高すぎることに嫌気が差して西尾維新の書いた本を買っていなかった(メインストーリーが完結したことも大きな理由)。 しかしこの本が発売して長い時間がたったとき、久しぶりに買ってみるかと、思いつきで購入して読んでみた。 ライトノベルに分類されるような本に対してこのような評価をすると笑われるかもしれないけれど、読了後の感想は”絶対的に面白い。死ぬ前に読めてよかった。”でした。 零埼シリーズの持つ、設定がブっ飛んだ少年漫画のような印象は変わらないものの、キャラの魅力と文章全体の持つ雰囲気他の著者の本とはやはり一線を画しており、十分満足いく買い物となりました。 とはいえここ最近の講談社の、講談社BOXなどのお金儲け優先のようなやり方が気に喰わないながらも本当に面白いものも残っていると言うことがわかってしまい複雑な気分になりました。
悪くない
2008-05-14
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このシリーズにしては落ち着いた雰囲気。もちろん笑える会話も、登場人物もあるが一線を画す存在感。 ただ子萩ちゃんや橙など本編を読んでいない方にはちと敷居が高い気もする。 それでも<零崎>を始めるにはよいきっかけになるかも
よかった!
2008-04-26
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シリーズの外伝とも言える零崎一族のシリーズ第3弾です。 今回は、「零崎曲識」が主役のようですが、人識、双識、軋識に加え、無桐伊織や匂宮出夢や萩原子萩その他豪華メンバーで、シリーズやシリーズ好きにはたまらない内容になっています。 「ランドセルランドの闘い」 曲識の戦闘能力の紹介とも言うべき作品です。敵との戦いが進むにつれ、彼の驚くべき能力が徐々に明らかになっていきます。そして、彼の魅力紹介だけでなく、人識と出夢のかけあいもあり、双識のくせ者ぶりも出ていたりで、ファンならにやっとしつつ読んでしまう作品になっています。 「ロイヤルロイヤリティーホテルの音階」 若い頃のあの人と、曲識の出会いを描いたもので、曲識が曲識となったというか、彼の「少女趣味(ボルトキープ)」というキャラを決定付けることになった事件の話です。曲識が「少女趣味」になる前であるように、双識、軋識の若い頃もちょっぴり出てきて、うわぁーという気分になります。ただ、曲識たちの戦っている敵キャラが、刀語に出てきた奴とちょっと似てるのが気になるところです。 「クラッシュクラシックの面会」 伊織の義手を得るために、曲識の元を人識が訪れて...というお話です。人識の尽くしっぷりがいいです。彼は、零崎一族でなければ、福祉関係が天職だったのでは?と思わせる介護ぶりが他の作品でも時々出てきますし、出夢にもいろいろやられまくってるところもあわせて、サド系の何かをくすぐる部分もありそうです。耐える人曲識。いいです。 「ラストフルラストの本懐」 曲識とあの人の再会です。シリーズに描かれていなかった部分でもあるので、シリーズを読んでる人にとっては、「あぁっ!」と思うこと間違いなし。そして、曲識の短編集のラストを飾るにふさわしい内容になってます。 それぞれで読むと、それぞれでいいのですが、四本まとめて読むとまたよいです。人間シリーズのラストは人識のお話になるとのことですが、今回の作品作品のような完成度だととても嬉しいです。期待大です。
零崎曲識が魅せる一冊の音楽
2008-03-29
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零崎シリーズ待望の三冊目です。 今回の主役は『少女趣味』こと零崎曲識です。 一見、『少女趣味』ってどーよと思いますが最後まで見たときこの名前に愛を感じてしまうほど面白かったです。 物語の構成は、全四部で読めば笑い、読み終わればほろりと泣いてしまい。 本当に零崎曲識には魅せられてしまった。 そして、次は最終巻『零崎人識の人間関係』(ザレゴトディクショナル参照)です。 西尾先生には大いに期待してます。
おもしろかったです。
2008-03-26
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人間シリーズ3冊目、曲識の登場です。 今作は、3つの時系列が存在します。 人類最強の請負人・哀川潤と狐面の男・西東天の衝突を書いた10年前の大戦争。 策師・萩原子荻と零崎一賊の戦いを書いた5年前の小さな戦争。 戯言最終作ネコソギラジカルの舞台裏での橙なる種・想影真心による零崎一賊全滅。 とても読みやすく、ネコソギで放置されていた伏線を「ここで回収すんのかよ!」といいたくなりました。西尾維新初心者にはお勧め出来ませんが(シリーズですし)文句ない出来です。 気になったところ ペリルポイントは4冊目でちゃんと出番はあるのか? それにしても無桐伊織はなぜ零崎舞織を名乗らないのだろう? さらに最終作といわれる4冊目はやっぱり「零崎人識の人間失格」になるのだろうか? 追記>『零崎人識の人間関係』らしい