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QED flumen 九段坂の春 (講談社ノベルス)詳細情報とランキング

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QED flumen 九段坂の春 (講談社ノベルス)

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QED flumen 九段坂の春 (講談社ノベルス)

高田 崇史
お勧め度:ユーザ評価は2.0点です カスタマーレビュー数:5

販売価格:1082円
中古価格:434円
定価:1082円
発売:講談社
出版日:2007-08
種別:新書 アマゾンの詳細ページを開きます

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QED flumen 九段坂の春 (講談社ノベルス)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は2.0点です 一休みということで・・ 2008-04-19

1人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

多分、この作品は賛否両論がありそうであるが、 逆にこれはこれでいいのではないだろうか? はっきり言って、最近のQEDシリーズは息切れ気味で同じ薀蓄のリフレインが続いている気がするが、 とりあえず、ここで一度一休みで 少年タタルの微妙に初々しい感じとか、 奈々の淡い思い出などに浸りながら、今後の作品を待ちたいところです。

評価:ユーザ評価は3.0点です 赤川次郎化進行 2007-08-27

2人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

初期の頃から見ますと、キャラクターがそれぞれ楽しく文中で遊んでいるのを 楽しむことはできますが、以前のような読み応え、重層感はなくなりましたね。 ただし、連作のペースが早いことを考えますと こうした内容の薄まり感はしかたないのかな、 と思います。 すでにそれぞれのキャラにファンがついていると思いますので、 その世界の中で楽しめるひとにはOKです。 まだ、私もついていけます(笑)

評価:ユーザ評価は1.0点です 足踏み状態 2007-08-08

8人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

最近、このシリーズは足踏み状態である。 熊野関係者が出てきてから、すっかり進まなくなった。 今回も先にすすむどころか、振り返ってしまっている。 歴史考察と事件が、まったく関係なくなってきているのも 心配の種になってきた。 シリーズをずっと呼んでいる読者としては、これから どういう方向に進んでいくのか、不安になる一冊。

評価:ユーザ評価は4.0点です シリーズファンとしては・・・ 2007-08-08

6人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

QEDシリーズ初の連作集です。 長編ももちろん好きなのですが、この連作集もとても良かったです。 話はつながっているのですが、ある程度話が完結していて、長編ほど「??」となりながら 読み進めることはなかったです。 少し登場人物が増えすぎているような気はしますが、楽しんで読めたので☆は4つです。 内容:九段坂の春    北鎌倉の夏    浅草寺の秋    那智瀧の冬

評価:ユーザ評価は1.0点です 崇や奈々たちの「若き日」の描写も歴史的考察も 2007-08-07

10人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

きわめて中途半端な物語群です。今までのQEDも話の展開や歴史考察にいま一つ二つのところがありましたが、それはそれで読み物としては結構楽しめました。ところが今回ははっきりいって「だからどうしたの?」と聞きたくなるようなつまらない話題ばかりです。作者の今後の精進を期待します

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