アマゾン(amazon) ランキング
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本・図書館 >>
29位
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セブンアンドワイ ヤフー店 Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 756円
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かなりマニアックな難解さです。何かを伝えようという努力を全く感じません。
2007-12-13
8人中 1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・情報の編集をうまくやりたい、その為の技術の向上の方法が 書かれているのではないかと期待して1.5回くらい読みましたが 私にはほとんど記憶に残りませんでした。 ・理解できないので何が悪いのかも分かりませんでしたが −使われている言葉が独特で難解だからから か −例が古すぎて、要求されている教養度合いが高すぎるからなの か あたりではないかと思います。 (その意味では松岡さんは分からない人には理解出来なくても良いと 割り切る水準が高すぎる、気はしました。) ・松岡正剛さんには何かを感じますが 何かを吸収できると期待するのは無理なのかもしれません。 あまり人にもお勧めしません。 ・またいつか読んで理解できる日が来たら評価も上げたいと思います。 私も人なりに本を読み、理解出来る本が95%くらいなので本の評価を 印象と共にダイレクトに付けさせて頂きます。
編集という方法論の実践
2007-12-08
1人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
編集という概念をコンパクトに編集した一冊。 書籍というメディアでできる限りのさまざまな題材を使いながら、編集を実践した姿を提示している。編集道場という演習もあるが、正直おまけのようなものだろう。ここでは何が正解かは問題視されていないのだから、こんな問題も編集という概念が活用されるということが理解できればよいのではないか。 正直編集の概念をあまりに広く捉えているので、新書という形態では手に余るような部分もあるが、筆者の考える編集の概念に触れるには最適な一冊であり、同時に編集という「方法」の一端に触れるにも適切な一冊であると考える。
私は好きです
2006-07-28
5人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
21世紀は「方法の時代」になると考えている。ここで「方法」と言っているのは「主題」の時代ではないという意味だ、と著者は言っています。続けて、編集術とは我々がどのように世界とかかわるかという「方法」に目を凝らそうという、いわば「気が付かなかった方法を気づくための方法」だと言っています。 言われてみれば大した事ではないかもしれませんが、「編集」という行動を通して、世界というか社会を解釈していく姿勢には共感を覚えます。 会社の中で知識をハンドリングする立場にありますが、どのような形に編集するか、いつも悩んでいます。その悩みを解決する方向を示してくれた、良き一冊でした。
編集作法を編集してください
2005-04-16
23人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
世界はいかに編集作法に満ち溢れてるかは伝わってきたが、具体的な編集方法、例えば「遊びの4分類」「12の編集用法」「64編集技法の作法」などもっと編集して欲しい。それとも私のエディティング能力が足りないのだろうか。
解説の多い問題集のような本
2004-09-04
18人中 16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
手に取る前は作文を教える本だろう、と予測していた。「編集」の二文字しか見えなかったからだ。「いかに上手に文章を構成するか」「編集者が教える注意点」が読めるだろうと期待していた。ところが、「編集はもっと広範囲なものだ」ということを教えてくれる、スケールの大きな内容であり、かつ実践的な「解説の多い問題集」のような本であった。日常の会話も編集、映画も編集、芸人のネタも編集、法律も編集、スポーツのルールも編集。編集の達人として「ビートたけし」を挙げている。情報がクロニクルに連続的に流れる中、どこを選択するのか。また、どんなふうに編集するのか。それを鍛えるべく「編集稽古」という形の問題と模範解答が提供されている。これを解くことはどれも時間がかかり、かつ頭を使うので、まさに「知」の編集…本の題名がいい得て妙であることを納得させられる。 著者が大学教授でもあるからか、授業を受けているかのような語り口で読み易い。また、「編集は遊びから生まれる」といっているだけに、楽しい話題も適度に出てきて、飽きさせない。「編集」というと、「書かれた文章に印をつけて書き直していく」程度の認識であったが、「思考をまとめたり、系統立てて整列させる」ためには、「記号を駆使する」「一枚の絵にする」など、様々な手法があることを知った。分類は無論、「発想・連想」も編集にはかかせないが、最終的には「他者から編集してもらう&他者のものを編集してあげる」ということも、トレーニングになるようだ。