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さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)詳細情報とランキング

さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。

さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)

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さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)

植田 亮
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:6

販売価格:641円
中古価格:220円
定価:641円
発売:アスキー・メディアワークス
出版日:2008-08-10
種別:文庫 アマゾンの詳細ページを開きます

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さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 本当の気持ち 2008-11-20

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

フランスから美形天才ヴァイオリニストが来日するのですが、その少年はどうやら 真冬とはずいぶん昔から仲が良いようで……。 彼の真っ直ぐな偽りの無い言葉は、主人公の心にダイレクトに響き、「真冬は自分 にとってどういう存在なのだろうという」という問いの答えをやっと今巻で見つけます。 合唱コンクール、文化祭、体育祭などイベント盛りだくさんで、読んでいるこっちまで 疲れそうなほど濃密な内容です!

評価:ユーザ評価は4.0点です まぁ、面白いんだけど。 2008-11-08

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

感想としては、とても面白かったし、なんか無性に音楽がやりたくなりました。 ただ、主人公が鈍感すぎる。 ラブコメ要素もいれるとなると仕方がないのかもしれませんが、あまりに鈍すぎて、逆にイライラします。 なんか「はぁ?ここまで言われて何で気づかないの?つーか鈍感というか人の気持ちが分からんないんじゃないの?よくこんな奴好きになるな」とか思う場面が… そこだけが減点ポイントかな。

評価:ユーザ評価は5.0点です 青春小説の醍醐味 2008-10-07

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 思春期の情熱で接することができる作品に、ひさしぶりに出遭えた気がします。ナオと真冬がお互いのことを素直に「好き」と告げられる、その瞬間を迎えるために、彼らのロックンロール・アドベンチャーは続いてゆくのでしょう。青春小説の醍醐味が詰まった、すばらしいシリーズです。「萌え」の部分もあざとくなく、説得力があります。

評価:ユーザ評価は4.0点です 待望の続編。 2008-08-16

4人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

相変わらず文章には引き込まれました。 この作者さんの文章はなんというか自分にとっては本当に心地よいもの。 まぁ,そういった信仰的な思いがあるという事を前提にレビューを参考にしてください。 今回は大きく合唱・体育祭・文化祭の3部構成(といっても文化祭は未完。4巻では終了後から始まると思う。)で成り立っています。 前半2つは大きくはない,という訳ではありませんが,文化祭よりは軽い感じです。 色々考えた末に練習に取り組み始めたかと思うと,すぐ本番。 過程がそれほど描かれていないので,「あぁ,そんな風になったんだ。」という感想が大きかったですし,心の在り方がそんなに変わっていない。 そういった意味で少し期待外れな面もありました。 後半の文化祭は,御約束通り色々衝突があり最終的に何らかの形にまとまっていくオチ。 これが好きだから読んでいるのでね。まぁ当たり前と言っては当たり前。 今回は内部だけでなくて,外側からも色々絡んできたりします。 それが,本当にムカつく。 だけど,ただの文章にムカつけるのって,文章がよほどできていないと出来ないことですよね。 そこでも新たに著者のすごさに気づいたりもしました。 全体的には,前半2つのイベントは文化祭を盛り上げるための過程であって,単独ではないのです。 しかしながら,少し文章を省略しすぎたかな,という印象を今回受けました。 もう少し膨らませて書いてくれたら,それはそれで長くなりますが面白かっただろうな,と思えました。 今回新たにユーリが参戦していますが,あまり新鮮さは感じませんでした。 というより,物語を傾ける為の…なんていいますか,要素?みたいな印象が強かったです。 鈍感もようやく解消しますが,持っていきかたが美少女ゲーム。不自然にも程がある。 でも,面白くてついつい読んでしまうんですよね…いやはや。 挿絵,表紙,扉絵ともに相変わらずの高レベル。 本当,これほどまでに絵と文章が釣り合っているのはすごい気がします。 とりあえず4巻には期待してます。 という訳で,そろそろ終わりが見え始めてきた3巻です。 内容が多少薄かった点で減点して★4にしておきました。 なんらかの参考になれば幸いです。

評価:ユーザ評価は4.0点です とりあえず進んでみる 2008-08-10

6人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 もどかしいっ!とにかく色々もどかしい!  自分が望む姿と他人から見た姿は、検証は不能だけれど、大分違うのだと思う。他の誰かがすごいと思うことだって、自分の理想からズレていれば、コンプレックスのもとにもなってしまう。ナオミの音楽の才能というヤツも、おそらくそういう種類のモノなのだろう。しかし、こういうモノは、ある瞬間突然に、自分を支えるモノになることもある。やはり、そういうものを持っているヤツは偉大だ。  それなのに。それなのに!自分の足で大地に立てる能力を持っているのに、うじうじ悩んで閉じこもってしまうなんてもったいな過ぎる!この本を読みながら、ナオミが現実にいたら背中を蹴飛ばして進ませたいと思ってしまった。お前は何を悩んでいるっ!  そんな感じで、後半の文化祭ネタはちょっと間延びしすぎな感じがしました。逆に、合唱コンクールネタはエネルギーを感じてよかった。イラストにも力が入っていました。

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