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ケロロ軍曹 15 (15) (角川コミックス・エース 21-25)の アマゾン(amazon)の関連カテゴリでのランキング情報です。 また、あわせてレビュー、他の通販ショップでの価格情報を表示します。
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カスタマーレビュー数:10
セブンアンドワイ ヤフー店 Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) 567円
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杞憂でした(^^;)
2008-03-31
4人中 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ケロロ軍曹は連載開始時からのファンですが、13巻を読んで以降は暫く忘れていて、 3/31現在で16巻まで出ていると知り、早速注文しようと思いついでにレビューを 見たところ、あまり良い評価が書かれていなかったので失礼ながら「ついに下り坂に 入ってしまったか」と少しガッカリしつつ読んでみたのですが、全然そんなことは無く 相変わらずピンポイントで胸筋が痛くなるほど笑えるところが沢山あり、これまでどおり 面白かったです。 不評な部分については他の方も書いておられますが、後半のモアイ編など真面目な話で 半分方占められていた事が原因と思われます。いかにもアニメ的な展開で、今後製作される 映画版のベースプロットも兼ねて描かれたんじゃないかという気がしますが、これはこれで アニメとして再構成された際に原作との違いを発見する楽しみが増えて良いんじゃないかと。 作者さんも作品の大ヒットや、お子さんが出来るなどして環境が変わり、スタンスや 心境の変化により今後はストーリー作りなどに大きな変化が現れてくるのではと思いますが、 15巻もの長い間たくさんの面白い話を作り続けられているのは本当に驚異的です。 これまでの途中のエピソードに「あと少しだけ続くかも・・・」とページの隅に小さく 数回書かれている事から、今まで何度と無く連載継続に限界を感じて自身を無くされたり 葛藤されてきているのでしょう。期待が大きいのは良くわかりますが、どんな人間にも 引き出しには限界はあります。作者さんには今後もたくさんの面白い話を見せてもらえる ように、時には暖かい目で見守ってあげましょー(^^)
プルルちゃんスゴイ!
2007-12-29
0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今巻ではケロロ達の幼なじみプルルちゃんが登場します。しかもランクはA級(ケロロ達は…)。また、冬樹とケロロがイースター島に行く話しもなかなか読み応えがあって面白いです。巻末には冬樹が書いたイースター島レポートが収められており、結構勉強になります。
おもしろかったです。
2007-08-16
29人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「治安維持大作戦」を初め15巻は11巻以降の巻よりギャグが多かったように思います。 ただ、皆さんのいっている通りパワーダウンしている気がするのは僕も同じです。 それというのは、やはり12巻以降から多くなってきた真面目な話しや新レギュラーである アリサが影響していると考えられます。アリサはキャラはいいと思うのだけど・・・パロディやギャグには合わないですね^^;なんとかしてアリサをパロディやギャグに溶け込ませるのも吉崎先生の腕次第ですね。個人的に真面目な話しは、3巻に1話ぐらいでいいとおもいます。あと、僕もこの作品には笑いを求めているので、真面目な話でもギャグをできるだけ織り交ぜて欲しいですね。
少し傾向に偏りが感じられ、ファンを選んでしまうかもしれません
2007-08-13
43人中 6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
地球侵略のためにやってきたケロロ小隊の面々と、彼らと関わりを持ってしまった地球人達との交流を中心に、ドタバタギャグや、豊富なパロディ要素、人間関係の侘び寂び等をからめつつ描いた作品。読む人事にヒットするポイントが違うといっても良いほど、要素の引き出しが多く感じられる作品であり、そんなバラエティ豊富な点が大きな魅力となっているのは間違いないのですが、各話ごとのテイストがあまりにも異なっている作品も数多く見られ、若干まとまりの無さや読者を選んでしまうエピソードが多くなっているのも事実ですね。 今巻に収録されたエピソードは、比較的「テーマ性」を重視したエピソードが多く、その分「ドタバタギャグ」や「お笑い」、「年少の読者向け」といった要素が薄く感じられます。キャラ同士の心の交流や人情話にややシフトした内容といえますね。 なかでも「東谷小雪自分探求伝」「あのコがキちゃったよ!」の2本は、それぞれで取り扱われているキャラの心象描写が巧みで、読み応えのある内容なのですが、パロディ色やギャグ色はかなり薄いので評価を分けそうです。 逆に「年末到来!!治安維持大作戦!」「新隊長!号令作戦第一号!?」の2本は本来の地球侵略作戦をベースに展開される『ケロロ軍曹』ならではのエピソードとなっており、多くのファンに受け入れられそうな内容です。 ギャグ色の強い「福笑ってる場合ですヨ?」、微妙にH色の濃い「舞踏!!有酸素運動大作戦!!」といった傾向のはっきりした作品もありますが、やはり今巻を特徴付けているのは2回分を費やして描かれている「イースター島」編ですね。何度かこういったメッセージ性の強い長めのエピソードは描かれているのですが、今回は著者サイドの気合がやや空回っている印象が拭えません。何を伝えたいのかはちゃんと読めば分かるのですが、ややマニアック過ぎる設定や小道具の数々に、ひいてしまうファンも多そうですね。
みなさんのおっしゃる通り
2007-08-02
34人中 5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんというか…全体的にパワーダウンした感は否めません。特に下の方もおっしゃっている通りアリサの話は微妙です。イースター島でのストーリー自体は秀逸なのですがあのアリサというキャラクターはどうやら作者自身も扱いあぐねているような気がします。なにより笑える描写がまったくない。ただプルル看護長の話だけはかなり面白かったです。