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カスタマーレビュー数:22
販売価格:609円
中古価格:131円
定価:609円
発売:角川書店
発売日:
出版日:2005-08-26
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シャア誕生秘話。
2005-08-30
30人中 24 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ついにこの巻でシャア・アズナブルが誕生する。<br>キャスバルからシャアにどのようにして変わったのか。<br>どうして士官学校に入学できたのか。<br>積年の謎がついに明らかになる。<p>その他、黒い3連星が登場。<br>アムロも初登場?<br>今まででおそらく一番若いであろうハモンもちょっとだけ登場。<p>ストーリーも魅力的だがちょっとした遊び心がファンにはたまらない。
ミライのお父さんは私の夫にそっくり(除く:資産・やさしさ)
2005-08-27
14人中 11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
9巻から続く後編 早く読みたかった。<br>シャアとセイラの養父は本当にいい人で<br>心からの二人への愛が読み取れて、こんなところでちょっと泣けた。<p>クランプがバーテンの酒場の小さな歴史や<br>ドズルの武骨だがやさしい性格(奥さんが美人だったのも納得)<br>ミライ父子、落ちぶれたラルと一番美しいハモン<br>登場人物がこれでもかと出てきて面白かった。<br>最後は横わけガルマが〆てます。
シャア起つ
2006-12-12
13人中 10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
第10巻は前巻に続いてシャアとセイラの幼少時代を収録。 <br />内容的には前巻の続きになります。 <br />この巻でようやくシャア・アズナブルが歴史の表舞台に立つきっかけをつかむことになります。 <br />しかも、まっとうな手段ではなく、血塗られた手段で・・・。 <br />生い立ちとその後に理由を求めることができるのかもしれませんが、彼もまた運命に翻弄された不幸な人だったのかもしれません。 <br />といっても、この宇宙世紀の時代には、もっと不幸な人もたくさんおみえだったとは思いますが。 <br />とにもかくにも、ご覧になるならば第9巻とセットでご覧になるのがよろしいです。
シャア誕生
2005-09-11
16人中 12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シャア・アズナブルという名前をどのように手にいれたのか、<br>ということが知りたい人は<br>「へぇー」と納得ができるような一冊だと思います。<br>(9巻、10巻はシャア誕生の話なので、アムロはほとんど出てきません。)
期待を凌駕する1冊。
2005-09-08
19人中 13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
個人的には【ドズル閣下とランバ・ラルの接触】、試作MS同士による【黒い三連星vsランバ・ラル】戦が新鮮でした。他にも、酒場で歌うハモン嬢、ジンバ・ラル暗殺なども見所。全体の8割を占める【シャアとセイラ】よりも、残り2割で語られる話がとにかく面白い。別にシャアやセイラが嫌いなわけではないが、個人的には前巻と本巻のメインキャストはあくまで【ドズル閣下、ランバ・ラル、ハモン嬢】の3人である。前巻で若き日の【青い巨星】と【ハモン嬢】に魅かれた人なら本巻も迷わず【買い】である。