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新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)詳細情報とランキング

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新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)

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新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)

貞本 義行
お勧め度:ユーザ評価は4.5点です カスタマーレビュー数:24

販売価格:567円
中古価格:1円
定価:567円
発売:角川書店
出版日:1995-09
種別:コミック アマゾンの詳細ページを開きます

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新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は3.0点です ここにエヴァンゲリオン始まる 2008-12-03

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

40台半ばのおやじです。全く、マンガなど読んだこともなかったのだが、先日風の谷のナウシカ全7巻を読んでから、やはりこの作品も本で読むべきと思い手に取った。 まあ、みなさんおっしゃるとおりでアニメとよく似ているがちと違うシンジや碇がいる。 アニメ同様、第1巻はさほどの暗さは感じない。

評価:ユーザ評価は5.0点です そのための貞本エヴァです 2008-10-06

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アニメ版と決定的に違う点は、やはりシンジの性格であろう。アニメ版のシンジは、おとなしくて真面目で素直な優等生タイプ。それに対し、漫画版のシンジは、少しひねくれてへたれな落ちこぼれタイプ。これは、作り手の庵野秀明と貞本義行の性格の違いから来ているのだという。 因みに、新劇場版のシンジは、シンジ自体の性格が変化したというよりも、シンジを取り巻く人々の立ち位置が変化したことにより、それに対するシンジの反応が変わった、という印象を受ける。 これから我々を待ち受ける『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破・急・?』の予習の意味でも、一度読破してみてはいかがだろうか?

評価:ユーザ評価は4.0点です 気に入らないけど気になる作品 2008-10-05

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ぼくはエヴァが正直好きではない。 なにが気に入らないのか、コミックを読んで再確認できた。 主人公に内気な少年、周囲を美少女ばかりで固め上げ(しかもどれも主人公に好意を抱いている)、挙句「世界の命運はきみにかかっている」、だ。 こういうご都合主義な舞台設定が、男性であるぼくの眼から見て、きわめて自己中心的かつ閉鎖的で気持ちが悪い。 これは作者の自己投影の結果であり、同時に受け手の自己投影の強要である。 宗教的というか洗脳的というか、やっぱりぼくは気に入らない。 主人公が登場する女の子全員とセックスする村上春樹の小説みたいな気持ち悪さを感じてしまうのだ。 とても気に入らない――だけど気になる作品ではある。 台詞の掛け合いはよくできており、名台詞と呼べるものが一巻につきひとつふたつは確実にある。 キャラクタもなるほど、容貌・内面とも魅力的な造形が施され、感情移入しやすい。 それぞれのバックボーンもしっかりしており、生命感がある。 親と子の確執、愛憎など複雑な感情もよく描写され、ATフィールドやパイロットと感覚を共有する巨大人型ロボットなど、小道具も非常によく出来ている。 某キャラが死ぬシーン(シンジがそれに深く関わる)なんて、オタ向けマンガとは思えぬやるせなさと絶望感に満ちている。 舞台設定自体は非常に感情移入しづらいが、そこからのストーリーの運び方や展開においてはたしかに秀逸。一読に値する。 閉鎖的な世界観から、受け手に対するたしかなコミュニケートを図ろうとするかのような、そんな気概を感じる一作。

評価:ユーザ評価は2.0点です 評価が、なぜ高いのか 2008-07-17

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僕には評価の高い意味が、よくわからない。 アニメのものを変えようとすると、おもしろくない。 めんどくさいからここに書くけど、ゲーム(PSP造られし世界)もおもしろくなかった。 画は、いうなら、動画のきれっぱし。 大人買いはやめたほうがいいですよ。 後悔するから。 したもん。 物語より、アニメの見せ方が良かったのだと気付かされた。 どれだけ評価をしても、☆2が限界。 これをみて、M−1でキングコングの評価が高かったのを思い出した。 まったくおもしろくなかったのに・・・。 俺がオカシイんか?

評価:ユーザ評価は4.0点です アニメよりも綺麗なのでポイント高い。後はラストが心配。 2008-03-21

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「エヴァンゲリオン」の漫画版。誤解が多いようだが、こちらの漫画がアニメの原作ではないのだ。 他の皆さんも言うように「画」に関しては貞本先生が描かれているので全く問題は無い。 特に3巻のレイの笑顔が印象的。 要は「ストーリーがどうなるか?」で、この漫画の最終的な評価を決定するのだとみて間違いない。 アスカが登場した頃は雰囲気も明るく、みんなでパーティーをしたりとシンジの性格も内に篭り過ぎないような描写が多いのは好感。父と再会した頃は「父親に捨てられたと思い込み、自分なんていつ死んでも構わないと生きることに無気力になっていた」のに、ミサトやレイ、加持やトウジ等と触れ合うことで次第に感情を吐露するようになり、レイに笑い方を教えたり、アスカの虚勢を見抜いて「もっと肩の力を抜いて生きたほうがいい」と助言をしたり、エヴァのパイロットに選ばれたトウジの不安を先輩として抱き止めたり・・・と、苦しみを感じつつも「そこから這い上がっていこうとする前向きさ」を終始感じられる点は特筆。 トウジの死後は一気に作品の雰囲気が落ち込んだが、母・ユイとの精神の触れ合いを経て物語りもいよいよ核心へと移行する。 だからこそ、ここからラストシーンへの展開はある意味「他のどんな漫画よりも重要」。 おそらくはアニメ版では批判も多いのに、こちらでは概ね好評なのは「誰もがアニメ版よりも明るく、希望あるラストシーンを望み、期待している」からに相違ないはず。 アニメ版は「賛否両論」であることを否定できない作品なので、漫画版はアニメの欠点を修正していくことでアニメ版から「正統」の地位を奪い取ることができるだろう。 そのときこそ「真のエヴァンゲリオンは漫画版だ!」と囁かれる日が到来しているに違いない。 ちょうど、劇場公開が再度行われ事が決まってアピールもしやすいはず! 作者の「遅筆」が欠点だが、今後は要注目の作品である。

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