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千里眼美由紀の正体 下 (2) (角川文庫 ま 26-108)詳細情報とランキング

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千里眼美由紀の正体 下 (2) (角川文庫 ま 26-108)

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千里眼美由紀の正体 下 (2) (角川文庫 ま 26-108)

松岡 圭祐
お勧め度:ユーザ評価は5.0点です カスタマーレビュー数:4

販売価格:540円
中古価格:16円
定価:540円
発売:角川書店
出版日:2007-09-25
種別:文庫 アマゾンの詳細ページを開きます

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千里眼美由紀の正体 下 (2) (角川文庫 ま 26-108)のユーザレビュー

評価:ユーザ評価は5.0点です 衝撃的事実 2008-10-10

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

失われた過去、記憶。岬美由紀の本当の姿は…?さぁ、その真実に辿り着く冒険へと旅たとう美由紀と一緒に。

評価:ユーザ評価は5.0点です 上下を読み終えて 2007-11-08

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

新・千里眼シリーズの七作目の下巻(八冊目)です。 主人公岬美由紀が、自分の失っていた記憶を取り戻しその理由に気づくという話です。 上下巻に分かれていることから判る通り、これまでの約二倍のボリュームがあります。 そのぶん謎も大きく、スピードよく文章を追っていくことができました。 別シリーズの主人公である嵯峨たちも登場し、まさにオールスターと言う感じです。 とても面白かったです。シリーズを追ってきた方は是非読んでみてください。

評価:ユーザ評価は4.0点です 『正体』というよりは『過去』 2007-10-07

0人中 0 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

新シリーズの7作目,上下巻にわかれた下巻になります. 物語の真相はこの下巻に入ってようやく動き出すという印象で, 上巻からの数々の事件や伏線が,これでもかと繋がっていきます. また,前作で謎だったキーワードが本作で明らかになるのですが, ちょっと都合よく繋がりすぎるなど,気になるところもあるものの, 先の伏線らも併せて,次々にはまっていく展開にはおどろきのひと言. ほかにも,追い込まれた主人公がたびたび見せる仕草や物言いなどに, 新シリーズのテーマの『人らしさ』が,よく出ているように感じました. ただ,その中で明らかになるサブタイトルにもなっている『正体』, こちらについては,どちらかといえば『過去』といったほうが適当で, 重くて衝撃的ではあったものの,やや期待はずれだったように思います. ラストの雰囲気から判断するに,本作でひと区切りとなるようですが, 今回の件を乗り越えた主人公のその後も,また読めることを期待します.

評価:ユーザ評価は5.0点です 今年はもう見納め 2007-09-24

12人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ハイペースで送り出されてきた千里眼新シリーズも、今年は今作が見納めとなりそうです。 見納めにふさわしい完成度。今回かなりシリアスであり、また、毎度のヒロイン拷問はリアル で怖かった。しかし、読者に相当の衝撃を与える一方、岬美由紀という存在に十分な説得力も 与えており、読後感はかつてないほどよいです!新シリーズ最高傑作でしょう!!

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