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ランキングには入っていません
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もう少しなんとか。
2004-10-16
9人中 9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
かなり期待をして購読しましたが、正直残念です。このストーリー的には主人公が「べつに警視庁の公安警察官じゃなくてもいいのでは?」と思ってしまうほどで、最後はナント「ええぇっ??」って感じ。ドキュメンタリー作品ならともかく、まったく「痛快」と思えるところがありませんでした。残念ながら星は1つです。この手の小説は好きなんだけどなぁ。
それなりに面白い
2008-06-26
4人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
情報収集をするものたちの虚々実々の世界。話がなかなか進まず主人公が取ってくる情報もたいした物には思えない。しかし、その方がかえってリアルに感じました。現実の世界はそういうものかも知れないな、と。確かに最後のどんでん返しは何じゃこりゃの世界でした。これで終わって良いのか、と。主人公はそんな説明で納得してしまうのか、と。でも、それなりに面白かったです。久々に熱中して読みました。タイトルに惹かれて読んだ人は相当物足りなさを感じたのではないでしょうか。読了後に改めてタイトルを観て、そういえば、そういうタイトルだったな、と。ちょっとタイトルが、大げさかもしれません。僕はそこそこ面白かったのですけれど。
単なるアンテナ要員の君に……、
2007-02-01
4人中 3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大手外資系商社 リンツ商事に勤める広報の加納は <br />警視庁公安部の特務捜査員。 <br />目的は「死の商社」としての社内の活動を察知すること。 <br /> <br />社員として、目的の人物に近づき、情報を集める方法。 <br />事件に巻き込まれていく様子が、読みやすい文章で記されています。 <br />主人公の親しみやすい性格と、使命に悩む様子が現実的でした。 <br />
つまらない
2009-08-17
3人中 2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
公安という謎の世界を期待したが、全く期待外れ。疲れるだけ。久しぶりにこんな本に出会ってしまった。